YouTube動画を簡単に視聴でき、収集できます!
YouTubeの最大の問題は、著作権違反です。しかし、チェックが投稿スピードに追い付けないのが現状です。
視聴するだけの場合、視聴者は、著作権を侵すことになりません。ダウンロード・保存し、収集できます。
*** ***(以上は、ヘッダー)
動画の画質
○YouTubeの場合、投稿される映像の画質にも左右され、高画質に統一できないかも知れません。
○ヤフー動画は、YouTubeと比較して画質が良いと言われ、TVでも見られます。
○にこにこ動画は、YouTubeと比較して画質が良いです。
高画質の映像共有サイトについて、話題となっている「Stage6」を次に紹介しました。
ITトレンド [2006/08/09] ニュースより
YouTubeより高画質,販売もできる映像サービス「Stage6」が話題
DivX Stage6の画面。既にアニメ番組が無断投稿されていた。
なお,DivX Stage6は「まだアルファ版」(DivX社)。
今後も順次改良が加えられる予定。
DivX Stage6は「DivX for Windows」などをインストールして利用する。
DivX for Windowsは無償ダウンロードできる
映像圧縮・再生ソフトの開発で有名な米DivX社のサービス「Stage6」が話題だ。
Stage6は人気の映像投稿・共有サービス「YouTube」に似たサービスで,
8月2日にスタートしたばかり。
だが,YouTubeよりも高画質の映像を視聴できる点が人気を呼び,
早くも多くの日本人ユーザーが利用を始めた。
DivX社はITproのメール取材に対して,
「小さくて低解像度のFlashビデオよりも画質ははるかに高い。
Stage6ではコンテンツ・クリエータへ,フルHD(high definition)にまで対応した,
Webブラウザで簡単に操作できる映像環境を提供したい」とサービスの企画意図を説明する。
パソコン以外の機器に対応するのもStage6の特徴である。
DivX社の「DivX Certified」の認定を受けたDVDプレーヤなどで,
Stage6からダウンロードした映像を再生できる。これは高画質映像ならではの機能といえる。
映像のサイズ制限は緩く,最大2Gバイトまでの映像を扱える。
2Gバイトあれば,長編映画の高画質映像も投稿可能だ。
ユーザーが映像を販売できる仕組みを提供
高画質とDVDプレーヤなどでの再生以外に,Stage6にはもう一つの大きな特徴がある。
ユーザーがStage6を通して映像を販売できる仕組みを用意する点だ。
DivX社は「Stage6はクリエータがコンテンツを配布するだけではなく,
ユーザーと直接対話できるチャンネルやブランドを作成できるコミュニティだ。
他の多くのサービスと異なり,
Stage6では誰でもコンテンツのオンライン販売で収益を上げられるようにしたい」とする。
しかし,8月9日時点ではこの販売の仕組みはまだ使えないようだ。
「今のところStage6は開発初期のアルファ版。
ただ,コンテンツ販売はStage6の主要機能なので,近日中に実装する予定だ」(DivX社)。
映像のオンライン販売はStage6の収益モデルの一つである。
Stage6を通して映像を販売したユーザーは,
DivX社に映像の価格とサイズに応じた料金を支払うことになる。
具体的には,販売価格の10%と,1Mバイト当たり0.0033ドルだ。
YouTubeなど既存サービスの多くが広告以外の収益モデルを確立できずにいるなか,
Stage6の試みは注目されるだろう。
もっとも,Stage6は映像投稿・共有サービスが抱えるもう一つの課題である,
ユーザーの著作権侵害行為の問題を,今のところ十分に解決できていない。
既に一部のユーザーが他人の著作物の映像をStage6に無断でアップロード。
多くの著作物が誰でもダウンロード可能な状態だ。
この点に関してDivX社は
「著作権の遵守には最大限の努力を払う。
著作権の所有者から著作権侵害の通知を受けた場合は,速やかに問題のコンテンツを削除する」
とコメントした。
国内ではNTTも参入する映像投稿・共有サービス。
高画質サービスの登場で,新たなステージを向かえそうだ。
ITトレンド [2006/08/09] ニュースより
*** ***(次からフッター)
最近、光通信などによる高速インターネットが普及し、アニメ放送などが多く見られるようになりました。
アニメ制作、海外・日本アニメ、動画などに注目が集まっています。
本サイトは、このような時流に合わせ、動画の取り扱いについて
比較し便利な機能や考えられるポイントを取り上げ、紹介しました。
最大の問題は、著作権違反です。しかし、チェックが投稿スピードに追い付けないのが現状です。
比較は、主に、ユーチューブをにこにこアニメ動画のコメントや、ヤフー動画と比較しました。
また、にこにこ動画のダウンロード・保存情報、ヤフー動画情報も解説し、比較しました。
比較は、ユーチューブ、にこにこ、ヤフーアニメについて主に次の点です。
●詳細は、各記事を参照願います。
(1) 保存方法
ユーチューブアニメのダウンロード・保存方法を記事で解説しました。
また、にこにこ動 画の保存は「nicotool」を使用すると、ダウンロード・保存の処理が簡単です。
(2) アニメをメモすること、「アニメモ」はお気に入り機能です。
ユーチューブアニメには、My Favorites機能があり簡単にアニメ再生ができます。ダウンロードの必要がありません。
パソコンにわざわざ保存する必要がありません。
ヤフーにも同様の機能(My動 画)があります。
(3) 動画再生方法(保存)
ユーチューブアニメをダウンロードし、保存する方法を記事で解説しました。
また、にこにこアニメは「nicotool」を使用すると、ダウンロードした結果の保存が簡単です。
(4) おもしろさの 基準は、個人で違いますネ! 主に次の6点です。
[1] 楽しい。愉快だ。
[2] 興味をそそる。興味深い。
[3] こっけいだ。おかしい。
[4] (多く、打ち消しの語を伴う)心にかなう。好ましい。望ましい。
[5] 景色などが明るく広々とした感じで、気分がはればれとするようだ。明るく目が覚めるようだ。
[6] 心をひかれる。趣が深い。風流だ。
(5) 安全性
このサイトでの安全とは、著作権などの法律に違反していないことです。
(6) アニメの本数
2006年10月現在、YouTubeは、4000万本以上です。
一方、2007年5月現在、ヤフー動画は、約10万本です。
(7) 画質
○にこにこ、及び、ヤフーの画質は、ユーチューブと比較して優れているようです。
(8) 料金
YouTubeは、全て無料です。YouTubeの魅力の一つです。
ニコニコ動 画は、2007年6月18日から有料と予告されました。
ヤフーは、一部無料、その他は全て有料です。
シリーズになっている動 画は、途中の巻まで無料、残りが有料の場合があります。
(9) 機能
コメント、検索、カテゴリー、My動 画、コミュニケーション、保存などについて概説しました。
(10) 人気度ランキング
月間のネット検索回数を基に、人気度をランキングしました。
(11) CNET JPAN ニュースから
●YouTube動画の人気の秘密をまとめました。
無料のため。
特別のソフトやプログラムを使用せずに、動画を簡単に再生できるのも人気の秘密です。
さらに、次に示した、おもしろいカテゴリーがあるのも人気の秘密かもしれません。
(1) おもしろい動画が多いことです。カテゴリの中からコメディーを見ましょう!
アニメも多いです。
「アニメ動画」のキーワードにより、YouTube検索しましょう!
(2) また、エンターテイメントで風刺や面白映画を見られます。
(3) 癒し系の動画もあります。カテゴリーの中からペット・動物を見ましょう!
(4) ゲームやアニメは、ビデオ・ゲームのカテゴリーから見られます。
(5) スポーツでは、サッカー、スケート、ボクシングなどがあります。
(6) ニュース・ブログから自然災害の場面を見られます。
(7) 芸術・アニメ (芸術関係のアニメは、著作権で保護されています。)
●にこにこアニメのおもしろさについて、ネット上に次の口コミが出されています。
・流れるコメントにより、オンラインゲーム気分で参加できます。
・チャットできるのが何より楽しみです。にこにこ笑顔!☆。
・字幕が漫画の吹き出しのように読めて分かりやすい。にこにこ笑顔!☆。
・映像のクライマックスにあわせ、コメントを書き込めます。にこにこ笑顔!☆。
・映像 共有に対し、コメントを書き込むことより実体験できます。にこにこ笑顔!☆。
・コメントを書き込むことにより、動 画の一部になりきれます。にこにこ笑顔!☆。
・ネットゲームに参加している感覚を味うことができます。にこにこ笑顔!☆。
●ヤフー動画のおもしろさについて、ネット上に次の口コミが出されています。
(1) 野球中継が楽しみ、時間のずれが少々あるけれど。
(2) ライブミュージックビデオ見てます。
(3) アニメや漫画の全巻を放映してます。
(4) おそまつくん、宇宙刑事ギャバン、ボルテスレ、コンバトラーレ
(5) レンタルビデオを借りる必要がなくなりました(TVで視聴できるようにケーブルを配線したため)。
(6) 有料でなくても、けっこう楽しめます。
(7) 子供の頃楽しんだアニメや漫画を、今、自分の息子や娘が見られるのは感激です。
上記の口コミは、ネットを利用する人々が配信された動画に満足していることを示しています。
※ アニメ放送、海外アニメ、日本アニメ、動画再生ソフト
※ などについて、ご意見などコメントして頂ければ幸いです。